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カンケンテクノ株式会社 未来環境を創造するカンケンテクノ
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よくあるご質問
カンケンテクノについて カンケンテクノについて カンケンテクノについて
このページでは、よくお問い合わせいただくご質問と、その回答をまとめております。
他にも、お気づきになった点、ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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一般的なご質問 製品に関するご質問
その他ご質問
一般的なご質問
除害装置・公害防止装置とは具体的にどのようなものですか?
あらゆる生産工程から排気される有害ガス(爆発性ガス、人体危険性ガス、地球温暖化ガス)を化学反応で無害化させる装置のことです。
地球温暖化とは何ですか?
CO2を代表する GHG(Green House Gas)の増加が地球の保温効果を生み、平均気温が上昇する現象のことです。半導体製造工程で使用される PFC's(Perfuloro Compounds)がCO2の数千〜万倍もの影響をもち、業界全体で削減化を推進しています。
製品についてのご質問
KT1000シリーズについて
「KT1000」のネーミングの由来は?
「K」はKanken Techno、「T」は弊社の基本コンセプトである熱酸化分解方式を示すThermal(熱)のイニシャル(頭文字)です。
他社メーカーと違う点(優位性・電熱の概要)は何ですか?
安価でクリーンな電気エネルギーを効率的に活用するシステムであることが、環境負荷の軽い(つまり地球に優しい)システムであることです。
KT1000シリーズの機種は?
KT1000シリーズ製品紹介ページをご覧ください。
使用するレシピに対応する機種は?
KT1000シリーズ製品紹介ページをご覧ください。
価格についてはどれぐらいですか?
機種によって違いますが、800万円〜1800万円位程度となります。
除害装置の設置によって、環境負荷はどのように変わりますか?
地球温暖化係数の高いPFCの分解によって、90%以上の環境負荷低減が可能です。
また、KTシリーズであれば燃料燃焼を熱源としている装置と比べ、処理時のCO2排出がありません。
各装置には独自の高効率熱交換器を搭載し、できる限り環境負荷をかけずに脱臭できるように様々な技術により、工夫されています。
なぜ御社の排ガス処理装置には電気式のものが多いのですか?
電気式は燃料のように燃料配管を新たに建設する必要がないため、装置導入が容易というメリットがあります。また、燃料自身からCO2が排出されることがなく、環境意識の高いお客様からの支持が高いことも特徴です。炎を用いない為安全性が高く、燃料燃焼用の空気による排ガス量の増加がなく、コンパクトな装置での処理が可能です。小風量の場合、安全面・環境面・コスト面でのメリットが非常に高いことから、私たちの商品は電気式のラインナップが多くなっています。
販売シェアはどの程度ですか?
毎年業界誌から発表されている除害装置販売金額の統計では、2007年度は24%でシェアトップです。弊社は2003年度からお客様のご愛顧により、販売シェアトップを維持し続けています。
納入後のサポートはどのような体制になっていますか?
国内は、本社および東日本支店と、その他全国15箇所の出張所・営業所からサポートいたします。海外については、シンガポール、台湾、中国、韓国各地に各1〜2箇所のサポート拠点を設置しています。海外の事業所については、事業所一覧ページをご覧ください。
夜間の対応を含め、連絡体制はどうなっていますか?
24時間連絡体制を整備しております。お客様との協議により、緊急性の高い対応が必要なときは、休日・昼夜を問わず24時間対応をしています。
電気ヒータは切れることは無いのですか?
1年に1回の定期点検(メーカー推奨)で、ヒータの劣化度分析をいたします。劣化が進んでいると判断した場合は、交換時期をお客様と相談して交換を実施いたします。
接続している製造装置の種類や、プロセス及び使用頻度によって様々ですが、2〜5年毎に1回程度の交換が一般的です。
ランニングコストはどのくらいですか?
機種によって若干異なりますが、主に水と電気だけを使いますので、概算で月8万円程度、年間100万円前後の用力費用となります。
メンテナンス時間はどのくらいですか?
機種によって異なりますが、定期点検(1回/年)の場合、8〜12時間程度。重メンテナンスの場合6〜10時間程度。軽メンテナンスの場合2〜5時間程度必要となります。
メンテナンス後、すぐ使用できますか?(昇温時間は?)
昇温時間は弊装置の機種や、接続されている生産装置によって異なりますが、おおよそ0.5〜4時間前後です。昇温度時間は、メンテナンス時間に含まれています。また、昇温後はすぐ使用することができます。
メンテナンス周期は?
重メンテナンス、及び軽メンテナンスは、製造設備及びプロセスの種類や使用頻度によって異なります。一般的には、重メンテナンスが3〜6ヶ月に1回。軽メンテナンスを1〜3ヶ月に一回程度を基本として、お客様と協議の上実施しています。
メンテナンス方法は?
完成図書中にメンテナンスマニュアルがございますので、お客様で実施していただけるように配慮しております。また、ご要望があれば、弊社で実施(有償)させていただいております。
納期はどのくらいかかりますか?
標準品で3ヶ月となります。場合によっては、お客様のご要望に応じて柔軟に対応させていただきます。
VOC処理装置について
VOCってなんですか?
光化学オキシダント及び光化学スモッグの原因物質の一つであり、揮発性を有し大気中で気体状となる有機化合物の総称です。
VOC処理装置の種類はどのような物がありますか?
一般的に燃焼式、吸着式、洗浄式、生物脱臭式がございます。弊社では、お客様の条件に最適な装置をご提案させて頂きます。
VOCは処理しなければいけないのですか?
光化学スモッグの原因の1つとして考えられた為大気汚染防止法が改正され、2000年度の排出量から2010年度までに30%削減することが定められています。
対応する処理風量はどれくらいですか?
1m3/min以下〜3000m3/min以上の実績がございます。
発注後の製作納期はどのくらいですか?
処理風量にもよりますが、3ヶ月〜5ヶ月となります。
ランニングコストはどのくらいですか?
処理するガス濃度によりますが、カンケンテクノ独自の高効率熱交換器を搭載している為、ランニングコストを低減できる装置となっています。
その他ご質問
カンケンテクノで働くのにはどのような知識が必要でしょうか?
機械、化学、電気に関連した知識を必要といたします。就学していることも重要ですが、働きながらOJTで自然に知識が身についていきます。
カンケンテクノではどの様な人たちが働いているのでしょうか?
新卒者20%と、様々な分野から転職した従業員80%が活躍しています。
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